結論:7月の東京ディズニーランドは「夏休み前の平日」
7月の東京ディズニーランドを混雑スコアで通して見ると、最も空いている3日はすべて夏休みが始まる7月21日より前の平日に集まっています。水曜が2日、木曜が1日。ディズニーランドは体感の混雑がやや高めで絶対スコアは少し上がりますが、パターンは同じ — 21日より前を狙いましょう。
7月のおすすめ・空いてる日 Best 3
- 17月8日(水)· 混雑スコア26(空いている)· 平均待ち23分 — 7月で最も空いている一日。夏休み直前の平日で列が短く、ベイマックスのハッピーライドやビッグサンダー・マウンテンといった人気アトラクションの回転も速め。
- 27月1日(水)· 32(空いている)· 29分 — 7月の口火を切る水曜。8日(26)より少し混みますが、まだ空いている水準。美女と野獣“魔法のものがたり”を狙うなら開園直後にまっすぐ向かいましょう。
- 37月23日(木)· 34(空いている)· 31分 — 夏休みが始まった直後ですが、平日+木曜でまだ耐えられる水準。7月後半の日程ならこの木曜が正解。
ちなみに7月28日(火)36、7月9日(木)39も「普通」圏で、次善の選択肢として悪くありません。
なぜ「21日より前」で分かれるのか
日本の学校の夏休みはおおむね7月21日前後に始まります。データでもちょうどその日を境に平日スコアが跳ね上がります — 21日より前の平日は26〜39なのに、21日の火曜はもう54。海の日にあたる7月20日(月)は80まで上がります。
避けたい日
- 7月18日(土)· 87(非常に混雑)· 78分 — 7月で最悪。夏休み入りと土曜が重なりました。
- 海の日 7月20日(月)· 80 — 祝日の連休で非常に混みます。
- 7/19(日)81、7/25(土)81、7/26(日)80 — 週末はおおむね80台。7月にゆったり回りたいなら週末は外しましょう。
ひとことまとめ
7月の東京ディズニーランドは夏休み前の平日、中でも7月8日(水)が狙い目(26・23分)。空いている日なら有料の優先入場・DPA(ディズニー・プレミアアクセス)を使わなくても無料のスタンバイで十分。混雑日だけDPAを検討しましょう。詳しいスコアと待ち時間は7月8日の詳細と東京ディズニーランドのカレンダーでどうぞ。